ウィザードリィ・外伝I ウラワザ集
SUFFERING OF THE QUEEN/女王の受難

アイテム関連 / アイテムとお金の増殖 / キャラクター関連 / 経験値とレベルアップ / スーパーキャラクター / 能力値・HP上昇 / 性格・年齢操作 / 蘇生と脱出 / 戦闘関連 / 迷宮関連 / 豆知識


外伝I アイテム関連


   呪いを利用した重ね装備

先ずレベルの低いビショップに最上級の装備をさせる。次に呪われアイテムを識別させてわざと呪われる。そして再装備すると、ACは最初の装備+呪われアイテムの分だけ下がっている。これは、鎧、盾、兜、小手、ミスクと各装備別に行うことができ、(鎧以外では効果的な装備はないが) また、ビショップが装備できない呪われアイテムでもOK。(歴戦の鎧等) しかし一度重ねた上に更に重ねても効果はない。(悪魔の胸当て→歴戦の鎧、と重ねても悪魔の胸当てのACしか加算されない)

   幻のアイテム「ガラクタ」入手方法

まずキャラを1人灰にする。次にキャラ名簿で一番下にいるキャラ1人でカント寺院に行き、先ほど灰にしたキャラをロストさせる。(復活したらリセット) そのまま寺院を出ると、パーティはHP0の名無しキャラ1人になっており、このキャラが「ガラクタ」を8個持っている。
このキャラは別れるか迷宮内で死亡させれば消えるが、仲間を加えたり外したり、迷宮で中断・再開といった事を繰り返すとデータが壊れる恐れがあるため、扱いはくれぐれも慎重に。
(外伝IIと外伝IIIでは修正されており作出不可。)

   ソークスの剣を使う

最終ボスを倒すことで入手できる「ソークスのけん」。これは魔法使いと君主が装備可能だが、装備すると呪われてACが1下がり、回復も−になる。しかし回復に関しては聖なる鎧などの+アイテムを持つことで中和でき、しかも攻撃力は村正以上、悪魔系への倍打効果と相まって非常に使える武器となっている。ただし城に入ると没収されるので注意すること。

   アイテムの付加効果は

アイテムに備わる、火・冷気のダメージ減少、状態異常への耐性は持っているだけでその効果を発揮する。なお、「ミスリルプレートメイル」「せいなるよろい」「ソークスのけん」はクリティカルヒットを防ぐが、その効果は完全ではなく低レベルのうちは防ぎきれないことがある。
一方、倍打効果は装備しないとその効果を発揮しない。しかも武器だけであり、武器以外に付く倍打効果はデータとしてあるだけで実際には機能しない。また、呪文無効化(ブレス無効化も兼ねる)も装備が必要だが、各部位に装備した効果は累積するので、職業によっては高い無効化率を実現できる。
ヒーリング効果については、+効果は持っているだけで効果を発揮するが、−効果は装備して初めて効果を現す。


外伝I アイテムとお金の増殖


   イベントアイテムの増殖

イベントアイテムのうち、たからばこ[A]、たからばこ[B]、とけい、きょかしょう、ぎんのかぎ、リルガミンのほうじゅは、入手してから捨てると再度イベントが発生して再び入手できる。これを8回繰り返した後、捨てたアイテムをゴミ捨て場(B9-E7N1)で拾えば、一度に9個のアイテムを持ち帰ることができる。
また、てんせいのしょも、迷宮で捨てて訓練場の誰も持っていない状態にすれば、商店に入る→出るだけで再び入手できるので、同様にゴミ捨て場で回収すればよい。
一方、オーディンのひとみ、ソークスのけんは、入手条件がゴミ捨て場も含めてどこにもないことなので、この方法では増殖できない。
なお、複数のリルガミンのほうじゅを城に持ち帰った場合、没収されるのは1つだけ。また、複数のソークスのけんを城に持ち帰った場合も、没収されるのは1つだけである。


   ゴミ捨て場を利用する

まずゴミ捨て場(B5F東4北1など)に落ちているアイテムを全部拾う。そしてその場でキャンプして、増やしたいアイテムを捨てる。キャンプを解いて今捨てたアイテムを拾う。一度冒険をやめ、「別のパーティを組む」を選んだ後、先ほどのパーティで冒険を再開する。すると一度拾った筈のアイテムがまた落ちている。

   ケーブル転送によるキャラコピー

ゲームボーイとカートリッジを2組用意し、通信ケーブルでつなぐ。キャラを転送して受信側に「うけとりますか?」の表示が出たら、転送側の電源を切る。受信側はそのまま「はい」と答え、再び立ち上げると両方に同じキャラがいる。

   ダミーキャラで金稼ぎ

新しく作ったキャラクターは最初から100ゴールドのお金を持っている。そこでダミーキャラを大量に作ってお金だけ奪ってすぐに消せばゲーム開始直後から大金持ちである。なお、最初から持っている装備はボルタックで換金できないものばかり。


外伝I キャラクター関連


   レベル0のキャラクター

戦闘の際に現在のレベル以上のエナジードレインを受けるとロストするが、この時にロクトフェイト(マロールは×)で城に戻ると、レベル0で「じょうたい:そうしつ」のまま寺院に収容される。このキャラは、下記のような特徴がある。
・寺院ではリストに出てこないため助けられない。
・寺院に他の誰かを預けているとリストに表示され引き取ることができる。
・商店に入ったり、宿に泊まろうとするとメッセージがバグる。
・ディやカドルトを使うと「いきています!」のメッセージの後で完全にロストする。
・このキャラを含むパーティで戦闘を終了、または全滅すると完全にロストする。
なお、このキャラを寺院から引き取って酒場に行き、付き添いのキャラを適当なアイテムのSPで死亡等の状態異常にして寺院に預けることにより、「じょうたい:そうしつ」キャラが単独行動できるようになる。しかしこのキャラだけで迷宮に入ってはならない。迷宮に入ってキャンプを解くとバグった全滅画面が表示された後、キャラデータ等がメチャクチャになり取り返しのつかない事になってしまう。
ちなみにこのキャラは一部アイテムの状態治療SPで蘇生が可能。ただしレベルは0のままで、次のレベルへの経験値は職業に関わらず0と表示され、もうレベルアップすることはできない。

   呪文の使用回数が下がる

魔法が使える職業の場合、レベル250あたりで呪文の使用回数がそのレベルの呪文の数に戻ってしまう。ビショップの場合は先に魔法使い系の呪文が減少し、その3レベルくらい後に僧侶系の呪文が減少する。
これはおそらくレベルアップによって内部的に呪文の使用回数は増えていき、その値が255を越えたためと思われる。

   タダでHPを回復

悪魔の胸当てのSPは、絶対に壊れることなくHPを完全回復するというもの。ちなみに呪われているが、装備せずにSPを使えば問題はない。

   素手の忍者について

忍者は2レベル上がるごとにACが1下がる。そしてレベル214で下限の「−99」となる。しかしレベル274になったとたんに「99」となり、敵の攻撃が確実に当たるようになってしまう。再び「−99」にするにはレベルを下げるか、レベルを534まで上げなくてはならない。

なお、忍者の素手攻撃(防具もなにも装備しない状態)はレベル9からロングレンジになる。


外伝I 経験値とレベルアップ


   ボスと連続して戦う

ボスは倒したときに落とすアイテムを持っていなければ大抵また現れる。そこでアイテム欄をいっぱいにしてそれ以上アイテムを入手できない状態にすれば、連続してボスと戦うことができる。充分に強ければ効率よく経験値を稼げるだろう。なお、そのアイテムがゴミ捨て場に残っていてダメな場合は、回収して酒場で捨てるか、他のカセットに移しておけばよい。

ハイプリーストの場合。特に条件はない。一度勝利したらその場で冒険の中断→再開してキャンプ解除→キャンプ→解除すると再び出現する。

メロウの場合。パーティメンバーの誰も「とけい」を持っていないのが条件。一度勝利したらその場でキャンプ→解除して再び泉に入ると出現する。ただし泉に入ったキャラは麻痺するので、そのつど治療するか、いっそ麻痺用のキャラを用意する。ちなみにアイテム欄をいっぱいにしなくても、落とす時計をそのつど捨てていけば同じく何度でも戦える。

タイロッサムの場合。パーティメンバーの誰にも「」か「」の称号が付いておらず、「リルガミンのほうじゅ」を持っていないのが条件。一度勝利したらその場で冒険の中断→再開してキャンプ解除→キャンプ→解除すると再び出現する。ちなみにアイテム欄をいっぱいにしなくても、落とす宝珠をそのつど捨てていけば同じく何度でも戦える。

フラックの場合。パーティメンバーの誰かに「」か「」の称号が付いているか、「リルガミンのほうじゅ」を持っているのが条件。一度勝利したらその場で冒険の中断→再開してキャンプ解除→キャンプ→解除すると再び出現する。

ミーミアーの場合。「オーディンのひとみ」が訓練場も含めたすべてのキャラクターおよび、ゴミ捨て場にもないのが条件。一度勝利したらその場でキャンプ→解除して再び泉に入ると出現する。

ソークスの場合。パーティメンバーの誰にも「」の称号が付いておらず、「ソークスのけん」が訓練場も含めたすべてのキャラクターおよび、ゴミ捨て場にもないのが条件。ライカーガス戦→ソークス戦をこなし、再びソークスの書斎に戻るとまたもやライカーガス戦となり、一連の戦闘を繰り返せる。なお、ライカーガスとソークスの出現ポイントは離れているのでマロールを使うと楽である。
ちなみに、ライカーガスを倒した状態で冒険を中断したり城に帰ってもその状態は維持されており、再び行ってもライカーガスは現れない。なお、ソークスからは逃げることもでき、その場合はライカーガス戦からやり直しになる。また、ライカーガス戦で逃げて書斎に行くと再びライカーガスが放たれる。

   グレーターデーモンの養殖

裏迷宮に現れるグレーターデーモン。経験値は一匹4万強と高いが、仲間を呼びつつマダルトを唱えてくる難敵だ。しかしモンティノで呪文を封じてしまえば、呼び出される仲間も何故か呪文が封じられている。またモンティノが効きにくいようであれば、コルツを重ねがけするか、バコルツを唱えよう。マダルトさえ封じてしまえば、後は全滅させないよう適度に増やしながら倒していけばよい。更に麻痺と毒を防ぐために全員に聖なる鎧を持たせておくことをオススメする。

   自動戦闘

B2F(東0北0)の固定モンスター、マーフィーズゴースト。こいつはキャンプを解くことで何度でも復活するので、スーパーゲームボーイに接続して、連射速度調節機能付きジョイスティックを使い、ABボタンをA>B(要微調整)のように連射固定すれば、勝手に戦闘を繰り返してくれる。なお、まれに一緒に現れるジャックオーランタンは麻痺攻撃および後衛攻撃があるので、ACが低い戦士系でないとうまくいかない場合が多い。ちなみに昔と違って逃走が可能である。

   転職アイテムを使った後は

転職アイテムを使って転職するとレベルや経験値は元のままで変わらないが、下級職から上級職に転職した場合は、必要経験値の格差によって次のレベルに上げるのは非常に大変である。そこでマハマンを唱える、あるいはドレインを受けてわざとレベルを下げると、経験値は現在のレベルから逆算されるので、結果、元の経験値より高くなっている。


外伝I スーパーキャラクター


   呪文の使用回数が無限

まずレベル7の呪文の使用回数を1回にする。次にクレリック等のハカニドを使う敵と戦闘に入る。戦闘でどれでもいいからレベル7の呪文を選び、呪文を唱える前に敵のハカニドを受ける。すると呪文の使用回数の数字がバグり、以後無限に使えるようになる。
余談だが使用回数の表示は、/ . − , + * ) ( ’ & % $ # ” ! スペース、と変わっていき、これはアスキーコードの並びそのままである。スペースの後はスペースのまま変化しない。ちなみに宿屋に泊まると標準の使用回数に戻ってしまう。

   呪文の使用回数がALL9

マハマンの「魔力を回復する」は全員の呪文使用回数をALL9にする。マハマンを唱えた後、ロクトフェイトで逃げれば経験値が減ることもない。


外伝I 能力値・HP上昇


   レベルアップをやり直す

宿屋でレベルアップした後、宿屋から出ずにリセットすると、そのキャラはレベルアップ前の状態に戻っている。これを利用すれば、納得いくまで能力変化をやり直すことができる。しかしレベルアップ後に宿屋から出てしまうと、リセットしても戻らないので注意すること。

   マハマンかエナジードレインを利用する

マハマンを唱えるかドレインを受けた後に、戦闘が終了しないうちにロクトフェイトを唱える。するとレベルは下がっているが経験値は元のまま。宿屋に泊まればレベルアップした分、能力値とHPが上がる。なお、ロクトフェイトでなくマロールを使うと、経験値が減ってしまうので注意。


外伝I 性格・年齢操作


   宿屋のキャンセル

十分なお金を持って宿屋に泊まった場合、途中でAボタンを押すとHPが完全に回復するまで泊まったことになり、それに伴ったお金が引かれ、年齢が追加される。一方、途中でBボタンを押すとそこで宿泊は止まり、それ以上お金が引かれたり年齢が上がることはない。
なお、1260歳に達するキャラが宿泊中にAボタンを押すと、年齢がループした上に相応の年齢が加算される。一方、宿泊が止まるまで何も押さないか、もしくはBボタンで止めた場合は、HPが回復するだけで年齢は変わらない。

   年齢ループ

年齢の上限は1260歳。ここで一度死なせて生き返らすと0歳になる。0歳ではレベルアップで特性値が下がることは皆無。

   若返りの石は

若返りの石は18歳まで有効。魔法使いの弓も同様である。

   宿屋の法則

HPフルで簡易寝台以上に泊まれば一切年を取らない。ただし馬小屋ではたとえHPフルでも、1/7の確率で1週間年を取る。


外伝I 蘇生と脱出


   100%蘇生術

キャラが死んでしまった、または灰化しても、命の石や回復の魔除け、聖なる鎧のSPを解放すればHP全快で復活する。余談だが外伝Iはロストすると「そうしつ」と表示され、その場で消えるため、「ロスト」という状態は存在しない。

   リセット技

戦闘中にリセットすると、その戦闘で起きた出来事はすべてキャンセルされる。つまり死もドレインも怖くないワケ。またキャンプ中にリセットするとキャンプ前の状態に戻ることができる。更に宿でレベルアップの成長結果が思わしくないときも、リセットでやり直すことができる。

   一方通行の扉を通ってしまったら

一方通行の扉を通ってしまった場合、その場で一歩も歩かずにぐるぐる回っていると敵が出現するので、その敵から逃げれば通る前のブロックに戻ることができる。しかし通ったその先にメッセージが配置されていると無効である。


外伝I 戦闘関連


   ヒーリングバグ

モンスターに備わるヒーリング能力は、HP回復ではなくレベルアップとして機能している。例えばフラックスはレベル20だが、ヒーリング+15が設定されているため毎ターン15レベルずつ上がっていく。更にこの効果は戦闘開始時から適用されているようで、フラックスなら最初からレベル35相当となる。モンスターのレベルはこちらに攻撃がヒットする確率や即死呪文への耐性などに関わっており、戦闘が長引けば長引くほど危険。なお、毒の効果(ターン毎に減るHPの値)は前ターン終了時のHPの10%となっており、モンスターレベルとは関係がない。

   マウジウツの有効具合

このシナリオではモンスターの僧呪文無効化率(状態変化呪文に対応)がきちんと機能しているため、マウジウツはそれ程強力な呪文ではない。

   アンデッドモンスターをディスペルできなくなる

カティノ、ラニフォ、ロクド、バスカイアー、マウジウツなどで状態変化を起こした不死系モンスターには、ディスペルを試みても失敗してしまう。またモーリスで驚かせた場合もそのターンではディスペルすることができない。ちなみにモンティノで黙らせた場合は問題なくディスペルできるため、この現象は行動不能状態でのみ起こるようだ。なお、1グループ内で行動不能なモンスターとそうでないモンスターが混在する場合、行動可能なモンスターにはしっかりディスペルは通用する。

   警報→逃げる

モンスターの配置されているエリア(大抵は扉の向こう。以下エリアA)でこのモンスターに勝利した後(戦闘1)、宝箱の罠の警報を発動させると新たなモンスターグループが現れるが(戦闘2)、戦闘2を戦わずに逃げると、さらに新たなモンスターグループが現れる(戦闘3。何度逃げても同じ)。戦闘3に勝利すると、戦闘1を通常逃げた場合と同様にエリアAの一歩手前に戻されている。しかも、エリアAにはモンスターが再配置されているので、ここに進入すれば再び戦闘が発生する(戦闘4)。
戦闘4の後に出る宝箱の罠が警報ならば繰り返すことができる。
なお経験値稼ぎのために、わざと警報を発動させることがあるが、警報を発動させてから一回逃げることで、警報を発動させてから単純に戦った場合(戦闘1・2の分の経験値と戦闘2の分のアイテム)よりも多くの経験値とアイテム(戦闘1・3・4の分の経験値と戦闘3・4の分のアイテム)を手に入れることができる。
(外伝IIと外伝IIIでは修正されており戦闘3以降は戦闘2と同じ扱い。)

   混乱を無効化

カンティオスによって混乱してしまったキャラでも、コマンド選択を何度もやり直すことにより、「呪文」や「呪いを解く」コマンドが表示され、問題なく実行できてしまう。

   フラックの警報はフラック

タイロッサムがいた場所に必ず現れるフラックだが、倒した後の宝箱の罠が警報だった場合、これに引っかかると再びフラックのグループが現れる。


外伝I 迷宮関連


   地上1階に行ける

地上への強制ワープポイント(B4F東4北12など)やロクトフェイトでワープするときに、城の画面に切り替わる前に電源を切る。(タイミングはかなりシビア)
そして冒険を再開。うまくいっていればB1Fの更に上、「かい」の東0北0にいるはずだ。

この階では、歩くごとに壁の位置が変化したり、壁をすり抜けられたり、16×16の範囲外に出られたりする。またここでは、最終ボスを含む全モンスターが単独グループで現れ、更には「ウィルオーウィスプ」などの召喚モンスターや、名前や能力がバグっているモンスターまで登場する。なお、これらのバグモンスターを倒すと「ノ」というアイテムが貰えることがある。(売値が高かったり、4桁ダメージを与えられる武器だったり、まったく役立たずだったりと、効果は様々)

ところで歩いていると不意に画面が止まることがあるが、それはデータ化けを起こした敵が現れたために処理が滞っているものと思われる。どのみちこうなると電源を切るしかないが、切るのは画面が真白になってキーが何も反応しないのを確かめてからにすること。焦って早く切ると、再開したときにメンバーの幾人かが消えていることがあるので要注意だ。またバグアイテムの入手が原因で、以後そのキャラのアイテム欄を開くと画面が止まってしまうこともある。とにかくこれらの事態に備えて、通信ケーブルとロム2組でキャラクターをバックアップしておくのが望ましい。

なお、ここから出るには、城への階段も存在するが、ロクトフェイトやマロールでも戻ることができる。

   知恵の泉について

知恵の泉は裏B3にある8つのプレートを踏んでいき、最後に踏んだ地点に出現する。最初に入ろうとするとミーミアーが現れるが、勝利して以後はMP回復の泉として利用できる。なおよく誤解されているが、最初に入るときにキャンセルしたり、ミーミアーから逃げたとしても泉はそこに出現したままである。逆に言えば一度出現した泉の位置は変えられないため、予め覚えやすい位置のプレートを残しておき、そこを最後に踏むようにしたい。

   ゴミ捨て場について

B5-E4N1と裏B5-E14N11にあるゴミ捨て場では迷宮内で捨てたアイテムを再度拾うことができる。ストックされるアイテムは最近捨てたアイテムから遡って8個までで、過去に捨てたアイテム→最近捨てたアイテムの順に1つづつ拾える。拾うキャラはそのつどランダムに決定され、そのキャラの持ち物がいっぱいの場合は拾えない。なお、拾ったアイテムは一律不確定状態になっている。ちなみに酒場で捨てたアイテムはストックされない。


外伝I 豆知識


   その他

  • マハマンの「〜防御力を上げる〜」で下がったAC(−10)は城に帰るまで維持される。

  • 手裏剣はどの属性でも装備できる(善・中立でも呪われない)

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